毎日が給料日になる!?

最初はお小遣い程度の利益でも、トレードに慣れてきて自分のルールを確立できれば、毎日が給料日みたいな収益が転がり込んでくるかもしれません。まずはルール作りから始めてみよう。

24時間取引できるのがメリット

外国為替証拠金取引とは、証拠金(保証金)を業者に預託して、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引のことです。「FX(Foreign eXchange)」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいわれます。

投資で最もポピュラーな株とは、かなり取引の特徴が変わります。まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。リアルタイムでの取引は不可能。可能にするためには、会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。

FXの場合は24時間オープンなので、会社から帰った後でもリアルタイムの取引が可能です。値動きに関しては、株の方が遥かに上です。一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならではの醍醐味、楽しさと言えるでしょう。

対して、FXは穏やかです。一年で倍になるという事も半分になるという事もないです。しかし、レバレッジが株投資よりも遥かに効いているで、小さな値動きで大きな収益が可能です。

流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいので、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。また手数料が安いですから、長期で保有するよも短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで安定した収益につなげていく事が可能です。

透明性が確保された投資商品

FXには、レバレッジにより少ない資金で取引できるというメリットがあります。また、個人投資家が最近こぞってFXに挑戦するのは、その市場の透明性にあると考えられています。

株式市場では、たとえばある特定のグループ、いわゆる「仕手筋」の思惑で値が動き、一部の投資家だけが儲かるようになっているケースが少なくありません。さらに、株式投資には、特定の投資家だけが儲けられるインサイダー取引が入り込む余地があり、不透明な部分が多々あります。

その点、FXは、市場が大きいので仕手筋による「まぎれ」もなく、より公平性、透明性が保たれています。「株式投資より儲けやすい」「値動きが予想しやすい」といった投資家からの声が多いのもそうした背景があるからでしょう。